DevKan2009で感じた、開発者と○○の対立
ちょっと遅くなりましたが、先週末のDevKan2009に参加してきました。
関西でのコミュニティイベント/勉強会などに参加するのは初めてでしたが、
勢いでLTのトーカーにも立候補してきました。
名刺代わりになる&キャッチーなキーワードで惹きつけられるような
LTにしようと思って準備しましたが、そこそこ上手く行ったと思います。
各セッションの概要なんかは既に他に書かれているので割愛して、
私が感じた事と言えば・・・
「意外とみんな、上司や顧客と上手くいってないの?」
ってことですね。
id:HappymanOkajimaさんのセッションでも、
何度となく「開発者」と「マネージャ」の考え方の違い(極端に言えば確執)について
触れられていましたし、
LTやダイアログでも、「開発」と「ユーザ」での間の対決構造などが話題になりました。
私は、この対決や確執の根本原因は「お金」にあると考えていますが、
それはいずれ別のエントリーで書くとして、、、
私自身、上司やお客様に恵まれてきたのかも知れませんが、
きちんと相手の立場になり、お互いに共通のゴールを目指している限りは
そう対立することや、意見が食い違いっぱなしになることはないと思うんですけどね。
今後の勉強会などでも、他社のエンジニアと会話しながら
よく考えていきたいテーマではありますね。
ちなみに、Devkanの会自体はすっごく盛り上がっており、
関東とはまた違った、前のめり感覚(というか話したい感?)を感じましたね。
ぜひ今後も、勉強会に参加&企画して、エンジニアと触れ合っていこうと思います。